コンシダーマルのラメラ構造をわかりやすく解説

コンシダーマル,ラメラ構造

 

肌の上層部にある角質層が肌を守り、ターンオーバーを繰り返しています。その大切な角質層は「ラメラ構造」になっています。ラメラ構造とは、どんなものなのでしょう。

 

角質層の様子

私たちの肌は、3層に分かれています。一番上にあるのが表皮、角質層はこの表皮の一番上にある、ほんの0.02mmの部分に当たります。このわずかな厚みしかない角質層が、肌の潤いを保持し、バリア機能で私たちの身体を守っています。

 

表皮の一番下にある基底層で、角質細胞が生まれます。新しい細胞が生まれると、先にできあがった細胞は角質層へ向けて、上に上がっていきます。角質細胞が角質層に届くころには、核がなくなり、細胞としては死んでしまった状態になっています。

 

この角質細胞が、レンガのように重なり合い肌を外部刺激から守っています。またこのレンガ状に重なった細胞を油と水が交互に重なり合い、レンガの隙間を埋めています。

 

油と水がミルフィーユのように幾重にも重なり合っている形状を、ラメラ構造と呼びます。

 

ラメラ構造が規則正しく重なり合い、角質細胞をしっかりと支えることで、肌のバリア機能が高まります。肌内部の潤いを保ち、紫外線などの刺激から素肌を守ります。

 

ラメラ構造を整えることの大切さ

肌が、乾燥したり敏感肌だったりと、悩みはそれぞれ違っていても、大切にすることは同じです。肌のラメラ構造をしっかりと整えること、そして潤いを与えることです。

 

ラメラ構造がずれていたり、不規則で隙間がある状態で、保湿ばかりしても、根本的解決にはなかなか近づきません。まずは、と言っても見えませんが、自分の肌の角質層を整えることを意識してみましょう。

 

健全なラメラ構造になれば、保湿が充分にいきわたり、バリア機能も高まります。

 

すると自然と肌のキメが細かくなり、ハリやツヤが戻ってきます。

 

ラメラ構造が肌のバリア機能の約80%も担っています。ラメラ構造を健康な状態に近づけることで、多くの肌トラブルが解消していきます。

 

国際特許を修得

コンシダーマルには国際特許を取ったラメラテクノロジーが生かされています。私たちの理想の皮膚と限りなく同じ状態を再現できる技術です。

 

水と油が、角質細胞をラメラ構造で支えている、この状態に限りなく近い構造を作り出しました。ラメラテクノロジーの技術が、肌への浸透力を上げることで、トラブルのある肌を潤いのある肌へと変えていきます。

 

コンシダーマルを使い始めることで、肌の根本的問題が解決され、素肌力が徐々に上がっていきます。

 

コンシダーマルには、肌成分x肌構造を考えたスキンケアが盛り込まれています。美容成分が肌の奥深くに浸透し、ラメラ構造の整えば、赤ちゃんのような素肌も夢ではありません。